井伊直虎から学ぶ。まったくの予想外だった直虎の社長就任

2017.01.04 (水)

「もしかして・・・」が絶体絶命の井伊株式会社を首の皮1枚つなぎとめることに・・・

 

まずはっと・・・、前回の表紙の「次郎法師直虎ちゃん」についての感想を・・・。

 

 

 

 

これですね!

 

こちら一般公募で選ばれたと言うことですが・・・、かわいいニャ~(なぜにネコ語???(^_^;) だってさあ、トラはネコ科じゃないすかあ(^_^;)) にぎっている「うなぎ」は「やり」を表しているそうで・・・。

 

そりゃそうでしょ~。「浜松」と言えば・・・「浜名湖」!、そして「浜名湖」と言えば・・・、そうです!「うなぎ」!!! と言うことでうなぎのやりなんすねえ(^^) でもなあ、かわいいんだけど「虎の耳」に「虎のしっぽ」・・・。コスプレですね・・・(^_^;) と言うことで終わり!(お前が勝手に書いたんやないかいな! 怒)

 

と言うことで始めに少しだけ直虎さんが社長になった時の井伊株式会社の状況をお話ししましょう。まあとにかく・・・、大ピンチっす・・・(^_^;)

 

一応話しておきますと、正式な井伊家の「家系図」を見るとですね、そこには井伊株式会社の「歴代社長」の方々が載っている(社長=当主には番号がついてるんすよね、こう言う場合)わけですが・・・、なぜか・・・、直虎さんは社長には数えられていない・・・ んです。これは直虎さんが「女性」だったからと言うのもあるかも知れませんが、それ以上に考えられるのは・・・、そもそも社長になる予定はまったくなかったと考えられます。

 

だとすると「じゃあ、なんで社長になってんねん???」と思う人もいるかも知れませんが、その理由はそれほど・・・、社長になったのが例外的だったことを表していると思われます。まさに直虎社長は私の好きな野球で言えば・・・、つなぎ・ピンチヒッターだったんです。要するに・・・、もう誰も社長になれる人がいなくなっちゃったので社長になるしかなかった・・・。そんな状態にまで直虎さんの時代、井伊家は追い詰められていたことになります。

 

当時は「男性」が会社経営をおこない「女性」は結婚して家をしっかりと守る時代です。直虎さんも当初は結婚をして家を守るごく「普通の女性」の人生になるはずだったのですが・・・、世の中がそれを許さない! んですねえ。

 

直虎さんは「ある出来事」から「もういいや!私尼さんになる!」と言い出すのですが、周りがそれを許しませんでした。その当時、井伊家は不穏な空気が流れていたので周りが「もしかしてがあるかも・・・」と考えて、「尼さん」ではなく「お坊さん」として出家させたのでした。

 

この「お坊さん」と「尼さん」は同じように頭を丸めますが、当時、実はすごくお~おきな違いがありました。それをやったこと、つまり「まさかそこまではいかんだろうけど念には念を入れて」と周りが考えて直虎さんを「お坊さん」にしたことが、実は・・・、後々ひじょ~に効いてくるのです!

 

まさに「リスクヘッジ」ですね、これは!

 

その点次回くわしくご紹介します♪

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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