上司と部下の関係。とにかくお金がない戦国時代の天皇家・・・(T_T)

2017.03.21 (火)

「お金」がなくて即位も葬式も出来なかった戦国時代の天皇家・・・(T_T)

 

戦国時代の「天皇家」はどんな状況だったのでしょうか・・・? それはまず1つ言えることはとにかく・・・、お金がない・・・(T_T)

 

戦国時代の「朝廷」「天皇家」はとにかくちょ~貧乏!!! 前回登場した正親町天皇を始めとした室町時代からの何代かの天皇はお金がなさすぎて・・・、「即位の礼」が大幅に遅れてしまったと言われています。やるお金がないんですよ!

 

当時の天皇の収入は主に「足利ホールディングス」からの献金や持っている荘園※からの年貢等です。

荘園※→権力者の私有地

なんですが、いわゆる戦国時代到来でそのへんが「ぐっちゃぐちゃ」になってしまいました(T_T) 前回お話ししましたが、足利ホールディングスも弱体化して行ったので献金どころではなくなりますし、荘園についても戦国の動乱で精度自体が形だけになってしまったと言います。

 

と言うことで、自分たちで「お金をかせぐ」手段を持たない「朝廷」「天皇」は・・・、お金がない・・・状態だったのです。

 

その悲惨ぶりを表すエピソードとしてあげられるのが先ほどの「即位の礼が出来ない」等になります。

 

正親町天皇の祖父である後柏原(ごかしわばら)天皇が「即位の礼」を出来たのがなんと即位から21年後!(そこまでしてやります?のレベルですね・・・)だったり、お父さんの後奈良(ごなら)天皇も10年後、正親町天皇も3年後とほんとにお金がないんですよ・・・(T_T)

 

この即位の礼も不憫に思った地方の社長が献金をしてやっと実現したもの、更に言うと今出てきた歴代の天皇の方々、お亡くなりになった後も悲惨でなんと・・・、葬儀費用がないので長い人では2か月以上も遺体が放置されていたと言うもう訳の分からんレベルなんですね(^_^;)

 

興味があるので続けて書いちゃいますが、そんなド貧乏な天皇が収入をえるためにやっていたこと・・・。それが・・・、自分の自筆サインの販売!!!(笑)だったそうです! 実に興味深いエピソードですね♪ 当時、天皇が自筆でサインをしたものが全国の社長(戦国大名)たちに大変人気があったそうで、飛ぶように売れたそうです・・・。「腐っても鯛」と言うことでしょうね・・・(^_^;)

 

そんなこんなで天皇の威厳などこれっぽっちもなくほんとに泣きたくなるような生活をしていた歴代天皇のみなさん・・・。そんな中・・・、奴が京にやってくるのです・・・。そうです!こいつ(こいつって・・・(^_^;))です!

 

 

 

 

そう・・・、この人です!

 

次回からいよいよ天皇(上司)と信長社長(部下)の関係についてお話ししていきましょう!

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

部下マネジメント術をまとめた「無料レポート」はこちらから

 

無料レポート虎の巻(無料)はこちら≫

 

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 上司と部下の関係。とにかくお金がない戦国時代の天皇家・・・(T_T)

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-5781-9597

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP