上司との関係。部下はズバリとは言ってはいけない・・・

2016.11.13 (日)

直言ではなくそれとなく伝えましょう・・・(^_^;)

 

先人の名言シリーズ⑦

 

最近「先人の名言」に今まで以上にハマっている私・・・。それは多分今更ながらに耳の痛い「当てはまるもの」が多いからのような・・・(^_^;) 皆さんにご紹介しながら実は1番「自分できてねえじゃん!」と反省していると言うことで・・・。

 

今回のお言葉は・・・、

 

上司の弱点を指摘するな!

 

と言うもはや今の言葉そのままのお言葉!!!(笑) だってある人が言ってるんですもん・・・(^_^;)一応現代語訳します・・・?(^_^;)

 

訳 上司の弱点を指摘してはいけませんよ!ってやっぱりそのまんまじゃん!当然!)

 

なんですけど、多分その後にこんな補足がつくと思います。

たとえその弱点が事実であり、指摘することが上司ひいては組織のためになることであっても、上司の激怒と恨みを買ってしまい、結局、自分は上司にうとまれて遠ざけられますよ。

とですね・・・。

 

「こんな当たり前のこと誰が言うたんじゃあああ!?」と思いますよね。

 

では今回のお言葉の主に登場していただきましょう!

 

それはこの人です!→

 

 

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そうです!黒田官兵衛です!

 

又の名を「如水(じょすい)」と言いますが、この名前の意味は・・・、「人からどう言われようとも、心は水の様に澄んでいますよ」と言う意味合いでつけたと言います。

 

これを誰に訴えたかったと言えばお分かりかと思いますが、上司である・・・、太閤秀吉社長ですよ!当然!

 

官兵衛さん自身が自分の人生に照らし合わせて身にしみたところから出た言葉だったんですね、これ。そう考えると・・・、ひじょ~に重みがある言葉 だと思いませんか?

 

実際に官兵衛さんは詳細ははぶきますが、ほんとに上司である秀吉社長との「上司・部下の関係」に苦労したんですよねえ。そんな彼もけっこう失言?をしちゃって秀吉社長を警戒させちゃってるんですよね。

 

例えば以前にコラムに書かせていただいた秀吉社長のその又上司である信長社長が「本能寺の変」で自害したことが当時中国戦線で毛利株式会社と対陣していた秀吉社長の陣に届けられた時・・・。その一報を受けて秀吉社長は「おい!どうすればいいんだよ!」とうろたえていた(と言われています)時に横にいた官兵衛さんがきょーれつな一言を・・・、「社長!あなたが天下をとる機会がめぐってきましたな!」と言ったと言われていますね※

※本能寺の変には色々な説がありますが、その点はご容赦願いますm(_ _)m

 

この点はこちらのコラムをご覧ください→http://goo.gl/dn4HSW

 

仮にも秀吉社長的には信長社長を尊敬?していたわけで、その人の突然の死を知らされた時に「これ言いますか?」つう話で・・・(^_^;) 確かにくだけてる秀吉社長を「早く正気に戻さなくては!」との気持ちで言ったんだとは思いますけど・・・。

 

この言葉によって秀吉社長は決意をかため明智光秀を討つために「中国大返し」を行なったと言われていますが、それと同時にある感情を秀吉社長に植えつけさせてしまいました。それは・・・、「こいつはこわい・・・」と言うことですね。

 

この一件あたりから秀吉社長は官兵衛さんの能力と気持ちを恐れて少しずつ遠ざけて行くことになるのですが・・・(^_^;) 勘兵衛失言やあああ(T_T) となりますよね。

 

今回はそれに通じるお話しでございますm(_ _)m

 

次回につづきます。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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