上司との関係。「許容範囲ポイント」を見きわめる

2016.11.16 (水)

「上司がどこまで受け入れてくれるか」の範囲を知ることの重要性

 

思いっきり秀吉社長に遠ざけられてしまった官兵衛さん。能力はすごくあるのにそれが活かしきれないのはほんとにもったいない(T_T)

 

考えてみると官兵衛さんの失敗はやっぱりあの「本能寺の変」の時の対応だったような気がしますね。いわゆる・・・、初動ですね、あそこ。あの比較的早い段階で秀吉社長を警戒させてしまったことがその後の官兵衛さんの人生を決定づけてしまったのかも知れません。

 

ではなぜ官兵衛さんが失敗してしまったかを考えてみると私なりの解釈で言いますと・・・、秀吉社長の許容範囲ポイントを間違えていたと言えると思います。この点、色んな説明が世に出回っていますがあくまで私の経験上で話をさせていただきますね。私のコラムですから・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

私は人には「許容範囲ポイント」があると思っています。それは例えば他人から嫌なことを言われたりした時に・・・、人が許せる範囲と言うことですね。でですねえ、私の経験上で言いますとやっぱり当然ですが・・・、この許容範囲が人によってちがうんですよね

 

ちなみに私で言いますと自分で言うのもなんですが・・・、かなり広いです!なのでよほど周りからきついことや苦言や悪口等を言われても・・・、キレたりしないおだやかな奴 なのですね。ですが中にはその範囲が限りなくせまくてあっという間にその範囲を越えてしまう人もいるわけです。

 

要は何が言いたいかと言うと・・・、上司の許容範囲ポイントを見きわめる必要があると言うことです。

 

少し前に今回のコラムと真逆のネタで・・・、諫言する三河武士のコラムを書きました。こちらをどうぞ!→http://goo.gl/Ir4bAi

 

三河武士の皆さんは家康社長にズバズバ容赦なく言うわけですが、これは・・・、家康社長の許容範囲ポイントが限りなく広いから有効なわけですね。じゃあおんなじことをあのやっぱり出てきてしまう人気者?の信長社長にしたとしたら・・・、命がない!わけです(T_T)

 

なので・・・、自分がはっきりと発言しても上司が許せる範囲はどこまでなのか? を冷静に日々のやり取りの中で見きわめる必要があると思います。ここを見誤ると・・・、官兵衛みたいになっちゃいますよおおお(T_T)

 

更に言えばその上司の許容範囲ポイントを日々のやり取りの中で・・・、自分主導で広げていくことでしょうか。広げてもらえればはっきりと言えることも増えますもんね♪

 

あと最後に言い方の問題ですがやっぱり・・・、「です」「ます」の言い切りではなくて、「と言うのはいかがでしょうか?」みたいな「提案型」にすると言うのもありますね。

 

あせりたい気持ちはほんとに分かります!でも人は・・・、そう簡単には変わらないんですよねえ(T_T)なのでじわりじわりと攻めていくことが必要かなと思います。ほんとに大変ですが能力のあるあなたが官兵衛さんみたいにならないように応援しています!

 

と言うことで今回は終わります。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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