上司との関係。「個」をとるか「組織」をとるか・・・

2017.04.07 (金)

歴史上の「悲劇のヒーロー」は本当に「悲劇」だったのか・・・?

 

今回はある組織の「上下関係」についてお話ししたいと思います。

 

いきなりですが今回の登場人物はこちらの人です!→

 

 

 

 

おなじみの「源義経(みなもとのよしつね」」さんです!

 

「九郎判官(くろうほうがん)」と言う別名でも有名な義経さんですが、こちらはお父さんである源義朝(みなもとのよしとも)さんの「九男(多いっすねえ(^_^;))」と言う事と「判官(正式には「はんがん」と読みます」は昔の朝廷の「役職」の1つになります。

 

そして義経さんと言えばここから来る「判官びいき」ですね♪ これは「弱い立場に置かれている人にたいしてついつい同情をしてしまう」と言う意味で現代でも使われていますが、この言葉の語源は義経さんにあると言うことになります。

 

そうなんすよねえ、義経さんは・・・、弱い立場に置かれて苦しんでいたんですねえ。それを受けて昔から「義経さんかわいそう!(T_T)」と言う風潮があるのですが、今回はその「かわいそう」を組織の中から冷静に見てみようと言うことになります。

 

ちなみに義経さんと言えば良く言われるのが・・・、色白の美男子(イケメン)だと言うことですねえ。2005年にに放送された大河ドラマの「義経」ではタッキーがやっていましたね♪

 

 

 

 

 

こちらですが、かっこいいっすねえ。なんですが、先ほどご紹介した実際の「義経」さんは・・・、そんなにかっこよくない・・・(^_^;) 実際の「義経」さんは決してイケメンではなく「背が小さく出っ歯」だったと言われていますね・・・。

 

まあ私のコラムには正直あまり関係はないのですが、最近は「オンラインゲーム」の影響で昔の人たちがみんな「イケメン」になっちゃっているので少しふれておこうかなと言うことで・・・(^_^;)

 

と言うことで今回は前段になりますが義経さんが・・・、ほんとに「悲劇のヒーロー」なのか・・・??? を「組織」「上下関係」の見地から見ていきたいと思います。ポイントは・・・、「個」をとるか「組織」をとるか・・・です。

 

次回につづきます。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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