管理職のスキル。部下の心を開かせるには丸腰

2016.12.05 (月)

敵に囲まれている味方を助けるために謙信が取った行動とは・・・?

 

今回は調べてみたら何げにとりあげていなかった人のエピソードから・・・、部下(相手)の心を開くためにはどうすれば良いのか・・・? を考えてみましょう!

 

と言うことで今回の主人公に登場していただきましょう! どうぞ!(パチパチ)

 

 

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はい!言わずと知れた「越後の龍」こと・・・、上杉謙信でございます!

 

私がやってる「50個の質問で分かるタイプ別戦国武将診断」にも出てくる謙信社長ですが、最近謙信社長になる方けっこういらっしゃいます! そして・・・、みなさん、大変うれしそうにしてくれます!(^^)

 

それだけ日本人にはほんとに人気のある人なんですよねえ、謙信社長って。なんてったって「義理・人情」に熱い男?(女?)ですからねえ。そんな私も大好きであります(^^) 今回はそんなあまり裏でごちゃごちゃやらない謙信社長ならではのエピソードです。

 

今回の学ぶことは・・・、「部下(相手)心を開くには丸腰・正々堂々としよう!」です。

 

とかく私たちは部下(相手)の気持ちをつかみたい時、色々とテクニック的なことをしてしまいがちです。それも必要なんですよ、それもね(^_^;) なんですけど何でもかんでも「公明正大」で曲がったことが大嫌いな謙信社長のやり方はちょっとちがう・・・。

 

ちなみに謙信社長のプロフィールを軽くご紹介しますと・・・、謙信社長は享禄(きょうろく)3年(1530年)越後国(新潟県)の当時守護代※だった長尾為景(ながおためかげ)の息子として生まれました。

※当時、1つの国(子会社)に室町幕府から「守護」「守護代」が任命されていました。今で言う「守護=支社長」「守護代=副支社長」の感覚で考えてもらえば分かりやすいです。この辺の「守護」「守護代」と「下剋上」の関係はこちらをご覧ください→http://goo.gl/a3zPnE

 

詳細ははぶきますが、その支社長が足利ホールディングスの命令で本社のある京に常駐となっているため、代わりに会社を経営している副支社長の力がどうしても大きくなっていくんですね。そうしてある日、守護代(副支社長)が「俺こそは支社長だ!」と守護(支社長)を殺したりする事件が起きたりします。これがいわゆる「下剋上」です。下剋上には副支社長より下の一般社員がやることも含まれています。

 

謙信さんの父である守護代の為景は守護の上杉氏を駆逐して実質的に越後を我がものにしました。なので謙信さんはもとは・・・、長尾さん なんですねえ。その当時の有名なお名前があの「長尾景虎(ながおかげとら)」ですね。なんですが、今回は「上杉謙信」で行きましょう!

 

と言うことでその後謙信さんが社長になる頃には越後を治めていた状況になります。そんな謙信社長の肝心のエピソードについては・・・、

 

次回です!

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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