理想の部下。上司の立場を崩さない注意の仕方とは?

2017.03.28 (火)

上司に苦言を言いたいけど他の部下の前でやっちゃっていいものなのか・・・?

 

今回は上記のテーマである人物をご紹介したいと思います(^^)

 

管理職の方であれば今までにこう言う機会はあるかなと思います。どう考えても上司が「う~ん、やっぱり違う方向に行っている」と言う時が・・・(^_^;)

 

そんな時あなたは・・・、

1、言う

2、言わない

のさあどっち???

 

この場合、無理にリスクを負う必要はないと思ったりもします。まあ「上司」次第かなあ・・・。ここは難しいですね。

 

でもほんとに自分のみならずその又自分の部下にまで悪影響が出るのであれば言われたほうが良いと思いますが、問題は・・・、その言い方っすよねえ(^_^;) これも又難しい問題ですわな・・・。

 

でもやっぱり「なんか上司が間違った方向に行ってんな」と思ったらやっぱり言ったほうが良いと思います。それがあるべき「組織」だとは思いますが、先ほども書きましたが問題はその「やり方」ですね・・・。相手は「上司」ですからいわゆる・・・、「メンツをつぶす」やり方はあまりしたくないですね・・・。

 

上司に「俺、もしかして間違っているのかな?」と思ってもらうのが目的であって、完膚なきまでにたたきつぶすことが目的ではありませんので(笑) 例えば「朝礼」とかで他の社員もいるところで公に言ったりするのはもってのほかで、それをやってしまえば相手には「うらみ」しか残らないのを言わずもがな・・・。

 

そんな前段があり今回の話になりますが、実は戦国時代に実に面白い方法を駆使して上司に諫言(かんげん=忠告)した人物がいるんですね。

 

今回はその人が主人公です(^^) では登場していただきましょう!

 

今回はこの人→

 

 

 

 

本多正信さんです!\(^o^)/

 

正信さんはあの「徳川家康社長」の部下になります。彼は家康所長にたいしてかなり諫言をしたと言われる人で、家康社長も自分が間違っている場合は正信さんが諫言してくれるのをある意味期待していたと言われています。

 

正信さんは天文(てんぶん)7年(1538年)に三河国(愛知県)に生まれました。まあ家康社長も三河国の生まれで、家康社長のほうが5歳年下なのでもう本当に早い段階で家康社長に仕えたと言うことですね。それも家康社長から見れば「年上の部下」と言うことで・・・(^_^;) まあ正信さんは「アニキ」みたいな感じだったのではないかなと・・・。

 

そんな正信さんは先ほども書いた通り家康社長に諫言をすることが多かったのですが、その仕方が実に「考えてやっているなあ」と言うものがあるので、現代の私たち中間管理職にも参考になると思い今回はご紹介させていただきます。

 

詳細については次回ご紹介します!

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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