真田丸で思うこと。リスクから目をそらさない

2016.12.18 (日)

「まさか私たち豊臣を本気でつぶすことはないだろう」と言う甘えが命取りに・・・

 

今回の「爆弾」のイラストをプレビューで見たらまあでかいこと、でかいこと・・・(笑) でも面白いイラストだから採用!

 

と言うことで今回は「リスクマネジメント」からお話しをしてみたいと思います。

 

私は「大坂の陣」のいわゆる交渉ごとの一連の流れを見ていると思うことがあるのです。それは・・・、「豊臣ホールディングス側(茶々さん)は徳川株式会社と本気で向き合っていなかったんじゃないか・・・?」

倒産のリスクを暗黙のうちに軽くとらえて現状を直視していなかったんじゃないか・・・?」

と言うことです。

 

組織のトップが意識しないといけないことの1つに・・・、リスクの認識とその回避がありますよね。トップは常に「最悪の事態」を想定して動かないといけないわけですが、それが果たしてあの当時の豊臣ホールディングスに出来ていたのかと思うと・・・、いささか疑問 が出てきます。

 

これは常にどんな状況になっても強気の姿勢をくずさなかったと言われる茶々さんの態度に良くあらわれているような気がします。茶々さんはおそらくずっと思っていたんじゃないですかね・・・。「家康が強気で攻めて来ているけど、まさか豊臣を本気でつぶすことはないだろう」と・・・。

 

そんな強気な考え方、又言い換えれば何ら確証のない「楽観的観測」が豊臣ホールディングス全体をつつみこんでいたような気がするのです。多少落ちたと言っても「こっちは1度天下をとっと豊臣だぞ。その豊臣がつぶれるわけがない」と思っていたんじゃないかなあ(^_^;)

 

この当時、家康側から豊臣ホールディングスに対して色々な無理難題がふりかかる訳ですが、その度に・・・、最悪な事態を想定して動いた気配がないと私は思ってしまうのです。

 

何とも言葉で表しにくいのですが、本来冷静に考えればすごく重くやばい要求でもその「まずいぞレベル」がいつのまにか少しずつ軽くなって(言いかえれば現状からの逃避、すり替え)、「まだ大丈夫だろう」「そんなに対した問題ではない」と社内で変わっていったのではないかと思います。

 

言ってしまえば確かに家康が力をつけたと言っても・・・、どこかでなめてかかっていたような気がします。

 

その具体的な事例として最たるものがあるのですが・・・、字数の関係で又次回!

 

次回書かせていただきま~す。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

セミナーのご案内

 

現在、下記日程で

 

「会社での上下関係構築!7人の戦国武将からひもとくタイプ別診断講座」

 

を開催中です。

 

このセミナーに参加することで・・・

 

Before
1、自分がどんなタイプの管理職なのか知りたい!
2、自分が今会社からどんな管理職(手法)を求められているか知りたい!
3、自分が今部下にたいしてどうやってマネジメント・管理をしたら良いかを知りたい!
4、上司や部下ともっと活き活きとやりがいのある仕事がしたい!

 

50問の質問(5分くらいで終わる簡単な質問ですのでお気軽にお答えください!)に答えて自分のタイプの戦国武将を知ることで・・・

 

After
1、あなたがどんなタイプの管理職なのかが分かります!
2、あなたが今どんな管理職(手法)であるべきかが分かります!
3、あなたが今部下にたいしてどんなマネジメント・管理をすれば良いかが分かります!
4、上司と自分の各々のタイプを知ることで、どう関係性を持っていくのがベストなの
かが分かります!

 

初めに自分が「どんなタイプ」の戦国武将なのか?を把握してみましょう。中国の兵法家 孫子も言っているようにまずは「己を知る」ことから始めてみませんか?

 

ぜひとも過去の戦国武将の実際の事例を学びながらあなたが進むべき方向性を共に見つけましょう!

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

◆開催情報

場所 貸会議室 マイスペース 新宿小滝橋通り店

東京都新宿区西新宿7-9-7 新宿ニッカビル1階(JR新宿駅西口小滝橋通り馬場方面徒歩3分)

地図はこちらになります→http://goo.gl/FBqpwY

セミナー代金 3,500円(お好きなドリンク1杯がつきます)

当日会場でお支払をお願い致します。

 

★参加お申込

 

お手数ですが、下記ご記入の上送信してください。
折り返しご連絡を差し上げます。

    

お名前 *
メールアドレス *
性別
ご参加希望日*
当日期待することをお書きください。

 

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 真田丸で思うこと。リスクから目をそらさない

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-5781-9597

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP