真田丸で思うこと。社長や上司より前に出てはダメ

2016.12.15 (木)

なんで茶々さんばっかり目立ってるんだ・・・???

 

豊臣ホールディングスの倒産について思うこと・・・。まず私がひじょ~に気になるのが・・・、茶々さんがすごく目立ってること!

 

一応確認しますけど、茶々さん・・・、社長じゃないっすよね???(^_^;) だって社長は秀頼ですもんね。なのになんでドラマとか見てるといつも違和感を感じる・・・。なんで秀頼はあんなに影がうすいんだ・・・???

 

ほんと今回の表紙の写真の猫ちゃん(これはこれでかわいいんですが)みたいになんでママの茶々の裏にかくれているんだ??? かくれてないでもっと前に出てこいや!と思いますね。

 

秀頼はまあ少し盛りすぎですが、それでも当時としてはめずらしく2メートルくらいあったと言われています。なんですが性格はおだやかだったと言われています。要するにあの時代、あの時に上に立つ人ではなかったのかも知れませんね。それに「大坂の陣」の時、秀頼はわずか20歳そこそこの若者ですから・・・。

 

とは言えこれも当時の戦国時代では10代で元服(成人)し、10代で社長になっている人もいるわけですから決して遅い年齢ではない・・・。そう考えるとどこまで言ってもママの・・・、茶々さんの存在なんですよねえ、重要なのは・・・(^_^;)

 

いつの時代もどんな組織だって・・・、トップよりも目立っている人がいる組織はロクなことにならないんですよね。

 

だって部下はどちらを向けばいいんですかね? 部下だって社長の言葉を待っているのに、横から関係ない人が割り込んできて色々と口を出す・・・。これではまとまるものもまとまりませんよね。

 

おそらく秀頼も自分で経営をしたかったんじゃないかと思いますよ。なんですけど目の前には「茶々=ママ」と言うおっきなカベがある・・・(T_T) そこをつき崩して自分でやるくらいの強さはやっぱり秀頼にはなかったんでしょうね。

 

となると問題なのは・・・、やっぱり茶々さんのほうなんですよ! 茶々さんがやるべきだったことは・・・、しっかりとトップとして秀頼を立てることだったといます。

 

とは言え、茶々さんだって「秀頼かわいい」の気持ちで何かと口を出してしまった部分もあると思います。だとしたら・・・、茶々さんは秀頼の裏にまわり、陰になるべきだった思いますね。

 

茶々さん、秀頼どちらの考えが採用されたほうが良いかと言えばそれはもちろん秀頼の判断が通るべきだと思うのですが、もし茶々さんの経営判断を通す場合は・・・、必ず秀頼から出たようにするべきだったと思います。

 

とにかく茶々さんが部下の前面に出てさっそうと指示を出すことがあってはいけないんですよ。言い方は悪いですが秀頼を・・・、後ろからうまく誘導するくらいの器量が茶々さんにあれば組織もまとまったと思うのです。

 

絶対に何があっても・・・、社長や上司より前に出しゃばってはいけない

 

ほんと気をつけたいと思います。

 

次回につづきます。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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