中間管理職の役割。出来ることを評価してあげる

2016.11.18 (金)

「減点主義」ではなく「加点主義」で評価をしましょう!

 

先人の名言シリーズ⑧

 

恒例となってまいりました「先人の名言シリーズ」(^^)

 

名言からだとその人の「人生」が拾いやすいんですね、どれもがその人の「実体験」から発せられたおも~い言葉ですんで・・・。と言うことで今回も始めてまいりましょ~\(^o^)/

 

今回の言葉はこちらです!

 

足ることを知って、及ばぬことを思うな! 

 

です。

 

まあこれもほぼ意味は分かりますよね(^^)

 

直訳すれば・・・、

訳 出来ることを知って、出来ないことを思うな!

と言うことになります。

 

でもこの言葉はおそらく予想以上に深くて、色々な解釈ができそうですね。「出来ないことをくよくよ考えるな!」とか「今を幸せに思おう!」とか色々な訳が出てきそうですね。でもこれも・・・、ほんと耳が痛いお言葉ですね・・・(T_T)

 

この言葉を残した過去の先人はこちらの方!→

 

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はい!鎌倉時代~南北朝時代に生きた楠木正成(くすのきまさしげ)公です! 又の名を「大楠公(だいなんこう)」と呼ばれ、戦前の方ですとほとんどの人がご存知かと思います。

 

皇居にある正成さんの銅像を見たことがある人も多いのではないでしょうか? 確か「二重橋」の近くにありましたね。

 

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皇居にある「楠木正成公」銅像

 

この写真もそうなんですけど、バックが「快晴の青空」ですとほんとに映えますよねえ。皇居にあることからお分かりかと思いますが、正成さんは天皇に忠誠を誓われた人として知られていますが、こちらではいわゆる「→」とか「←」とかは関係なく歴史の出来事として書かせていただきま~す。

 

正成さんにも「自分の力ではどうにも出来ないもの」があったからこの言葉が本音で出てきたんじゃないかと思いますねえ。

 

そこで正成さんの一生をたどってみると・・・、やっぱりあるんですねえ、そう言う場面・・・。「今、自分たちが出来る範囲で最大限力を尽くすしかない!」と言う状況が結構正成さんの人生にはあったんですね。

 

次回からはその点をひもといて行こうと思います。

 

明日も1日歴史でたのしくいきいきと!

 

 

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