上司との関係改善

上司とのやり取り・・・大変ですよね。

 

「◯◯君、ちょっといいかな?」と呼ばれ「ちょっとこれをお願いしたいんだけど・・・」と指示を受ける。

 

中間管理職なら普通にある風景ですね。

 

その時こちらが思うのは「これ以上仕事ふられても時間なんか取れないよ」とか「そんな高い要求言われても今の自分たちの状況じゃ出来ないよ」とか言う感情のときありますよね。

 

中間管理職の上と言えば部長等になりますが、正直に言えば部長クラスになるとその又上からの指示をそのまま私たち中間管理職に落とすだけの人や今の私たちの仕事量や人間関係等を細かく認識をしていない上司も数多くいます。

 

それが原因で冒頭のような「自分たちの状況を全く理解していない」と言う意識のずれが発生するのです。

 

その時に上司の指示をそのまま受け入れてしまうと当然の事ながら今度は自分の部下とのスキルや時間的な点でズレが出てきてしまい、どちらからも信用を失ったり、両方に気を使わなくてはいけないいわゆる「板挟み」状態が発生します。

 

これが中間管理職が悩み、苦しむ原因の1つです。

 

私たち中間管理職はまず「自分1人では何も仕事が完結しない、言ってみれば手足のないダルマのようなもの」としっかりと認識をしましょう。

 

私たちは部下の仕事を管理する立場であり、1人1人の部下に手足となって貰い、仕事を完成して貰う存在です。それを考えれば上司からの指示を何でもかんでも「はい、はい」と受けて部下に落とす事がいけない事だと分かると思います。

 

私たち中間管理職は部下の用を失った状態では決して仕事が完成しない事を認識しましょう。

 

ベストな対応の仕方としては、部下としっかりと信頼関係を築き、共に努力してくれる組織を作りあげたうえで、上司との交渉に持っていきます。

 

「そうは言ってもじゃあそれまでの間は上司とのやり取りはどうすれば良いの?」との疑問が出てきます。

 

そこにつきましては、ぜひお会いした時に詳しくお話をさせて頂ければと思います。

 

上司との関係構築・改善ははじめに部下との信頼関係を築いてから。

 

これを忘れずに心がけましょう。

 

上司との関係に悩んでいるあなたが上司にしっかりと対等に対応する事が出来るよう、全力でサポートさせて頂きます!

 

 

お客様の声(個別コンサルティング)

 

戦国武将の性格でコンサルをしてくれると言うことが、思った以上に理解が深められると分かりました。

(30代男性 会社員)

「戦国の三英傑シート」を記入し、自分が「秀吉」タイプだと知った上でコンサルを受けたことで非常に自己分析が深まりました。

(30代男性 会社員)

同じ中間管理職として悩みを聞いて頂き、共感してくれたことで、非常に気持が軽くなり、落ち着きました。

明るい笑顔で「この人だったら何でも話してみよう」と思えてしまう受容性の高さを感じました。

(30代男性 会社員)

今まで全くと言っていいほど「歴史」に興味がなかったのですが、自分の状況を歴史上の人物に例えてくれて、その先の戦略まで教えてくれたので非常に勉強になりました。

(20代男性 個人事業主)

 

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