部下マネジメント相談

中小企業の中間管理職、例えば課長さんの下につく部下の人たちって色々な人がいますよね?

 

1、年齢は年上もいれば年下もいる

2、性別は男性もいれば女性もいる

3、雇用形態も正社員いれば派遣さん、パートさん・・・

 

と、今あげただけでも組み合わせではそれこそ何通りもの部下が出来上がります。

それに加えてその会社が1社目の人、あるいは転職をして来た人と本当に様々・・・。

これこそが大企業にはない中小企業の社員の特徴だと思います。

その理由は主だった中小企業が、新卒採用だけではなく、むしろ中途採用の「即戦力」の人材を求める為、色々なタイプの人間が集まりやすい環境なのです。

 

性格や価値観を考えても実に様々な人がいます。

 

1、とにかくお金重視の部下

2、始めからキャリアアップを前提に覚えることだけ覚えたら次の会社に行こうと考えている部下

3、出来る限り仕事はせずに時間になったら1分でも早く帰りたいと思っている部下

4、言う事は言うのにいざ自分となると責任を果たさない部下

 

ともうあげたらキリがありません。

 

かく言う私も今までキャリアアップの為、複数社の転職を経験してきました。

その行く会社、会社で先ほどのような部下の皆さんを自分で仕事を持ちながら「プレイングマネージャー」として経験してまいりました。

例えば自分よりも年上の方が私の部下についた時、やはり年下の自分には中々心を開いてくれずコミュニケーションを取れない日々が続いた事もあります。

 

「どうすれば良いのだろう?」と悩む中、心がけたのは・・・

 

1、出来る限り仕事を、それも得意な仕事を

2、相手を信頼し、責任を持ってまかせることで

3、相手に「自分を必要としている」と思ってもらう

 

ことを心がけました。

 

それからは本当に頼りになる人生の先輩として活躍してくれました。

 

又、ある時は逆に仕事にやる気を示さず、何の為に仕事をしているのか価値を見いだせない新卒の若者を部下に持ちました。

 

その際は・・・

 

1、自分たちがやっている仕事の意味・必要性を時間をかけてしっかりと話し

2、部下が少し頑張れば、少し手を伸ばせば出来る仕事を1つずつ与え

3、仕事に対する自信をつけてもらう

 

ことで、最終的には自分の成長を楽しみながら仕事をするほど活き活きとした部下の姿を見る事が出来ました。

 

誰もが仕事をする意欲を持っています。

 

しかし、1人1人、そのスイッチは違いますので・・・

 

1、部下1人1人と丁寧にコミュニケーションを取り、やる気を引き出し

2、部下との信頼関係を築く

 

ことで、活き活きと働ける楽しい職場環境を共につくっていきましょう!

 

 

お客様の声(個別コンサルティング)

 

戦国武将の性格でコンサルをしてくれると言うことが、思った以上に理解が深められると分かりました。

(30代男性 会社員)

「戦国の三英傑シート」を記入し、自分が「秀吉」タイプだと知った上でコンサルを受けたことで非常に自己分析が深まりました。

(30代男性 会社員)

同じ中間管理職として悩みを聞いて頂き、共感してくれたことで、非常に気持が軽くなり、落ち着きました。

明るい笑顔で「この人だったら何でも話してみよう」と思えてしまう受容性の高さを感じました。

(30代男性 会社員)

今まで全くと言っていいほど「歴史」に興味がなかったのですが、自分の状況を歴史上の人物に例えてくれて、その先の戦略まで教えてくれたので非常に勉強になりました。

(20代男性 個人事業主)

 

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