プロフィール

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「日本史の中間管理職的人物の決断・事例の専門家」

「雑草はい上がり人生指南役」

 

神尾 弘和(かみお ひろかず)

1972年10月13日生まれ 43歳

 

プロフィール

 

1、中学時代

中学入学ほどなくして根っからの勉強きらいがたたり、学校の勉強についていけなくなり、早い段階で人生のレールから外れる。

中学3年の時に日本テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見て衝撃を受け、本気でニューヨークを目指してクイズの勉強を始める→更に人生のレールから外れる。

そんな中で、唯一楽しくてたまらなかったのが「日本史(社会)」。

他の科目は散々だったが、社会だけはずば抜けて成績が良かった。

特にやはり戦国時代、織田信長の生き方は本当にあこがれでした(→それは今もです)

この歴史の知識が後々社会人になった後の人間関係で活かされていきます。

 

2、高校時代

成績が最悪だったため、普通高校に入れず。

ほぼ勘で受験した結果、なんとか商業高校にすべりこむ。

そこで簿記会計と出会い、はまっていく→社会人のキャリアにつながっていく。

 

3、大学受験生時代

「まだ社会人にはなりたくない」と言う理由から大学進学を目指す。

家庭の事情で高校卒業の段階で家からの資金援助が完全ストップする中、独学で中学の勉強からやり直し、夜間の大学になんとか合格する。

しかし、入学金が工面できず、金策に走るはめに。

結局1度断られた親戚の家に再度おもむき、土下座をして入学金を借りることに成功する。

 

4、大学時代

入学金の返済、授業料の捻出のため、昼は週5でアルバイトをしながら夜は大学に通う→アルバイトで疲れて授業はほぼ寝ていました・・・。

1度授業料を期限までに支払うことができずに、「延納願い」を提出するも大学職員に罵倒される屈辱を受ける→この時は本当にくやしかったです。

ウルトラクイズの放送終了により、夢はかなわなかったが、あるテレビ番組で優勝すると言う結果を出す。

 

5、社会人時代

いよいよ観念して社会に出ることを決める→この時、25歳。

 

①1社目 社員数20名ほどの旅行会社

高校時代に取った簿記の資格で「総務・経理」として就職。

しかし、実は「総務・経理」は自分1人と言うことが入社後判明し、結局「中小企業管理部門」特有のいわゆる「何でも屋」になる。

バックヤード全般と、なぜか人懐っこい性格からか社長と社員の間を行ったり来たりしながら考えの違いを調整する役目まで果たす→この頃から人の気持ち・感情に興味を持ち始める。

対して作業量は膨大なため、毎日終電・土日もほぼ出勤と言う環境で過ごすことになる。

 

②2社目 会計事務所

1社目で税務を知り、キャリアアップのため、会計事務所に転職を決意。

しかし、気持ちはあれど歳もそこそこ行っていて、資格も経験もない自分を採用してくれるところはほぼなし。

履歴書を見た途端に突っ返されたり、屈辱的な言葉を受けながら100社近くの事務所をまわり、やっとある事務所に拾われる。

そこから更に忙しい毎日。

仕事は毎日23時くらいまで、その後帰宅して3時まで税理士の受験勉強。

毎日4時間睡眠の生活を続ける。

それがたたったのか5年めに身体を壊し、休養をせざるをえなくなり、事務所を退職する。

→税理士の資格は科目合格止まりで断念せざるをえなくなる。

 

③3社目 中小のベンチャー起業

体調が回復した後、エネルギー関連のベンチャー企業に就職して社会復帰。

課長として働き始める。

しかし、そこの会社もいわゆる「ブラック企業」でトップの会長がやりたい放題。

上からくる要求と自分がかわいい部下の板ばさみになり、苦しむ毎日の中、部下を成長させることで結果を出していく。

が、結局この会社は「倒産」と言う最悪な事態に。

我れ先にと上が逃げて行く中で、上司の部長と2人最後まで残り、弁護士・監査法人とやり取りをしながら責任を持って会社の閉鎖手続きをおこなう。

 

この社会人時代に中学の時から楽しくて夢中で読んだ信長・秀吉を始めとした先人の決断・事例を使って多くの組織での人間関係の改善、マネジメント、コミュニケーションをおこなってきました。

 

その後、もう1社勤めたあと、一念発起して2015年7月から個人事業主として現職につく。

 

起業した理由としては・・・

 

1、どうしても経理としてのの予想図が描けなくなった。

自分の性格を考えた場合、人と接する仕事に非常に魅力を感じ、どうしても人と対し、社会の役に立っていると実感が持てる仕事がやりたかった。

2、17年間勤めてもがき、苦労してきた経験を活かし、同じ中小企業の中間管理職として働いている人の力になりたいと本気で思うようになった。

3、30代後半からずっと心にあった「自分の力で勝負してみたい!」と言う強い思いがおさえられなくなった。

1度きりの人生、もう1度どん底からはい上がり、自分の力で勝負したいと本気で思った。

4、自分の周りにいる同じような人生のレールを外れてしまっている友人に「人生の可能性」を証明したいと思った。

「どうせ今からがんばったって」と思っている友人に生きる希望を持ってほしいとの思い。

 

などがあります。

 

また、今まで数多くの日本史の先人の生き様・思いを見て・・・

 

「強い思いがあれば必ず自分の目標は実現する!」

 

ことを学びました。

 

「この素晴らしい先人の人生・生き様を1人でも多くの人に知ってもらいたい!」

 

と言う強い思いがあります。

 

私は今まで度重なる内的要因(自身の甘え)、外的要因を受け、挫折しながらもその度に「負けるもんか」との思いではい上がってきました。

 

この精神力こそが私の根源であり、最大の武器です。

 

そして何度挫折・失敗しようが、どんな状況からでも自分の気持ちしだいで人生は必ずはい上がることができる、前進することができると自分の人生から信じて疑いません。

 

他人じゃない、全ては自分から。

 

私が今まで経験してきたような同じ職場環境でもがき、苦しまれている中小企業の中間管理職のあなた。

 

ぜひともお力にならせて下さい!

 

共に職場環境をより良く活き活きと働ける場にして行きましょう!

 

 

 

 

 

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