テーマ「先人の名言」の投稿一覧

中間管理職の役割。足ることを知るからのスタート

2016.12.02 (金)

「足る物」から必死に未来に向けて努力した正成   前回までで、意味もなくプライドが高い上司に命がけの進言をはじかれ、息子の正行をしっかりと帰して「後顧の憂い(こうこのうれい)」をなくして死地である湊川に向かった … 続きを読む»

中間管理職の役割。桜井の別れから湊川

2016.11.28 (月)

進軍途中の「桜井の駅」で正成とその子正行は・・・   上司である後醍醐天皇への命がけの進言も「お公家さんの無意味なプライド」のためはじかれてしまい、討ち死にを覚悟して戦場に向かう正成さん・・・。   … 続きを読む»

中間管理職の役割。死を決意する正成

2016.11.26 (土)

命をかけた正成の「一世一代の進言」も・・・   詳細を入れれば入れるほど長くなってしまいますので(すみません(T_T))端折りますが、この当時東の鎌倉にいた尊氏さん。「やっぱり俺たちで武士の会社を作るしかねえ! … 続きを読む»

中間管理職の役割。それぞれの思い

2016.11.24 (木)

「後醍醐天皇では国(武士)がまとまらない」ことを思い知らされる正成は・・・   後醍醐天皇が行った政治(建武の新政=けんむのしんせい)は公家(朝廷)中心でやっぱりそれまでと同じで武家を都合の良い使い方をするだけ … 続きを読む»

中間管理職の役割。すれ違う心

2016.11.21 (月)

「やっぱりだめなのか・・・」・・・   「この人なら理想の世の中を作ってくれる!」と信じて後醍醐天皇にかけ死ぬ気ではたらく正成さん。   そんな正成さんの必死な状況を見て・・・、大きな流れができるんで … 続きを読む»

中間管理職の役割。上司の語る理想にかけた楠木正成

2016.11.19 (土)

「この人なら自分の思いを共に実現してくれるはず」・・・   「大楠公」こと楠木正成さんは時代で言うと「鎌倉時代~南北朝時代」に生きた人です。この辺はほんとにいわゆる「動いていた時代」で、と言うことは・・・、沢山 … 続きを読む»

中間管理職の役割。出来ることを評価してあげる

2016.11.18 (金)

「減点主義」ではなく「加点主義」で評価をしましょう!   先人の名言シリーズ⑧   恒例となってまいりました「先人の名言シリーズ」(^^)   名言からだとその人の「人生」が拾いやすいんです … 続きを読む»

上司との関係。「許容範囲ポイント」を見きわめる

2016.11.16 (水)

「上司がどこまで受け入れてくれるか」の範囲を知ることの重要性   思いっきり秀吉社長に遠ざけられてしまった官兵衛さん。能力はすごくあるのにそれが活かしきれないのはほんとにもったいない(T_T)   考 … 続きを読む»

上司との関係。理想と現実の間で悩み続けた黒田官兵衛

2016.11.15 (火)

「正しいから」「良いことだから」と言って良いとはかぎらない・・・(^_^;)   もし言ってしまったり、態度に出してしまったら、今日の表紙にように・・・、干される・・・こともあると言うことですね!(T_T) だ … 続きを読む»

上司との関係。部下はズバリとは言ってはいけない・・・

2016.11.13 (日)

直言ではなくそれとなく伝えましょう・・・(^_^;)   先人の名言シリーズ⑦   最近「先人の名言」に今まで以上にハマっている私・・・。それは多分今更ながらに耳の痛い「当てはまるもの」が多いからのよ … 続きを読む»

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