なぜ中小企業?

自身の17年の中小企業管理部門勤務(うち中間管理職10年)の実際のもがき・苦労話の数々・・・。

そこから少しずつ結果を出してきた経験・実績があるからです!

 

私は他のいわゆる大企業と呼ばれる「上場企業」や「老舗企業」とは違う設立10年前後、規模は社員数300人以下、まだ社内組織も完璧には固まっていないベンチャーを始めとしたまだ成長過程の中小企業をキャリアアップの為、複数社経験してまいりました。

 

忙しく仕事ガミガミ仕事の失敗

 

その行く先々で待ち受けていたのはどこも「金無し・人なし・時間なし」の「3なし」状態の余裕なんかほとんどない会社ばかり。

会社の組織機構も完璧には固まっていない為、責任の所在もあいまい。

特に私のいた管理部門は例えれば川の1番川下。

営業を始めとした上の未完成の書類や仕事が言わばそのまま濁った状態で落ちてくるポジションです。

自分の仕事もある中でその修正依頼やら注意喚起等で行ったり来たり・・・。

「あ~、自分の仕事もあるからこんな事やってる暇ないんだよなあ」と思いながらバタバタしていると気づけばもう終業時間。

「えっ!?もうこんな時間?」部下の派遣等の女性は「お先に失礼しま-す」と帰っていく・・・。

残されたのは膨大な自分の仕事と疲れきっている自分と部下たち・・・。

 

どこも似たような状況ですよね、中小企業って。

本当に職務分掌がしっかりしていないので、色々な余分な仕事が舞いこんで来て自分の仕事が一向に進まない。

ついプレイングマネージャーである自分も忙しいので部下にぶっきらぼうになったり、いらいらして怒ったり、「それ位自分で考えてやってくれよ」とついきつく言ってしまって後で後悔したり・・・。

「本当にごめんよ、そんなつもりはなかったのに・・・」部下との距離が出来てしまって思うようにコミュニケーションが取れなくなってしまう・・・。

 

これみんな私も経験して来ている事です!

本当に「3なし状態」で自分に余裕がなく、部下をついほったらかしにしてしまう状況。

正に中小企業の特徴です。

きれい事ではありません。

本当に苦しみながら、もがきながら、何度も失敗もしながらそんな中、1つ1つの糸をほぐす様に少しずつ少しずつ改善をし、1人1人の部下と時間をかけて向き合い、「この部下は何に価値観を置いているのだろう?」と必死に考え、信頼関係を築き上げ、「負のスパイラル」を「正のスパイラル」に転換してきました。

 

大企業・安定企業にいては決して分からない、中小企業の中間管理職の厳しさ、辛さ、悩みを嫌ってほど経験してきた私とあなたの悩みを1つずつほぐし、解決し、部下と共に活き活きと楽しく働ける職場環境の実現を目指しましょう!

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