なぜ日本史?

昔の先人たちもあなたと同じく組織で悩み、苦しみ、決断をし、結果を出してきたからです!

 

中小企業の中間管理職・・・。大変ですよね。

 

ポジション的にど真ん中ゆえの苦労がありますよね。

 

上司からは「いつまでにこれをやってくれ」と言うハードルの高い要望が降りてくる(泣)。

「頑張ろう」と思い部下に協力をお願いするも「今でもいっぱいいっぱいなのにこれ以上出来ません!」とのつれない言葉。

そりゃ、みんな早く帰りたいし、余分な事はやりたくないよ。

 

そんな状況、本当に良く分かります。

 

実はこの状況、昔も今も本当に変わらないんです。

 

 

織田信長秀吉徳川家康 3

     織田信長        豊臣秀吉          徳川家康

 

時は戦国・幕末の時代。

時代がめまぐるしく動き、1つ1つの決断が大きな結果をまねいた時代。

日本人なら誰でも知っている強烈なリーダーシップで部下をぐいぐい引っぱり天下統一の足がかりを作った織田信長や、かと言えば親の代からの大名で個人の資質関係なく大名になった頼りない大名。

今の時代・会社と同じですよね。

そんなリーダー達の下で苦労をしながら仕事をし、結果を出し続けた中間管理職的戦国武将たち。

例えば信長に見いだせれ世に出たこれ又有名な豊臣秀吉。

彼は百姓からアルバイトとして信長の会社に就職し、社長にまで上りつめた苦労人。

彼が中間管理職の時には、信長からのきつい要求・プレッシャーを常に受けながら、様々な性格や考えを持つ個性的な部下たちを、悩みながら、色々と試しながらコミュニケーションをはかり、信頼関係を築き、まとめあげ、結果の出せる組織にしていった記録が残っています。

又、頼りない大名の下でNO.2の参謀として会社を支えた戦国武将もいます。

いつの世の中も理想を追い求める社長、その下の指示しかしない役員始め部長の面々。

その下で自分の仕事を抱えながら部下をやる気にさせ、成長させ、マネジメントしなければいけない我ら中間管理職。

 

自身、10年間の課長時代、きつい時、悩んでいる時に参考になり力になったのが大好きだった日本史の同じ立場で苦労した先人たちの決断・事例。

 

必ず今、中間管理職として悩んでいるあなたを救う日本史の先人の決断・事例があるはずです。

 

「温故知新」

 

日本史の先人の決断・事例を学ぶことで、部下がやる気を出し、信頼関係を築きあげ、結果を出すことができる組織を作ることが必ずできます!!!

 

さあ、あなたも日本史の先人の決断・事例を学び、それを有効に活用し、活き活きと楽しく会社で活躍する中間管理職になって下さい。

 

全力でサポートさせて頂きます!

 

 

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